DANCER'S PROFILE
ア行
- アイソレーション【isolation】
-
首・胸・腰のアイソレーション。各部位ごとにばらばらに動かす基本動作。例えば上半身を固定して下半身(腰)を前後左右に、動かす、下半身を固定して上半身(胸)を動かすといった動きが一般的。すべてのダンスにおいて最も重要な基礎訓練のひとつ。
- ダンス・スタイル・ヴィヴィッド:GIRL'S HIP-HOP
- アイソレーション(肩)【isolation(shoudder)】
-
ダンス・スタイル・ファースト:JAZZ ( JuNGLE/ NUMERO UNO )
- アイソレーション(首)【isolation(neck)】
-
ダンス・スタイル・ファースト:JAZZ ( JuNGLE/ NUMERO
UNO )
- アイソレーション(ヒップ)【isolation(hip)】
-
ダンス・スタイル・ファースト:JAZZ ( JuNGLE/ NUMERO
UNO )
- アイソレーション(胸)【isolation(chest)】
-
ダンス・スタイル・ファースト:JAZZ ( JuNGLE/ NUMERO
UNO )
- アイソレーション(リズム&アイソレーション)【isolation(rhythm and isolation)】
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[JAZZ]
ダンス・スタイル・ベイシック:ALL ( EIJI )
- アップ【up】
-
[HIP-HOP]
(1)リズムを上に取る動きのこと。ビートをとる瞬間に体または体の一部を上に伸ばしてリズムを取る事。(2)ウォーミングアップ。
- ダンス・スタイル・ジェネレーション:HIP-HOP ( TOMO/
FUNKASTICK )
ダンス・スタイル・ファースト:HIP-HOP ( O-SHIMA
)
- アップとダウン【up and down】
-
[HIP-HOP]
リズム取りの種類。カウントに合わせて上方向を意識してリズムをとるのがアップ、下方向を意識してリズムを取るのがダウン。
- ダンス・スタイル・ヴィヴィッド:GIRL'S HIP-HOP
( square face )
- アップロック【up rock】
-
主にブレイキングで使われる動作のひとつ。飛び上がりながら相手の眼前でパンチでパンチ・ステップを踏みながらダウン、という形が多い。ダンス・バトルで盛んに使われているステップ。主にブレイキングのエントリー(フロア・ムーヴに入る前の動作)で使われることが多い。
- ダンス・スタイル・ベイシック:BREAKIN' ( TOSHIO
)
ダンス・スタイル・リアル:BREAKIN' ( TOSHIO )
- アティチュード【attitude】
-
[JAZZ]
片方の足を後方に上げ、膝部分から曲げ、バランスを取る体勢。膝を伸ばすとアラベスク、アティチュード・ターンになる。バレエ、ジャズダンスの基本姿勢のひとつ。
- アニメーション【animation】
-
[pop]
ポッピングのスタイルのひとつ。一つ一つの動作をコマ送りのようにピタリと止めながらリズムを取ったり、パントマイムのような動作でポーズを決めたりと、トリッキーな動きを特徴とする。ボディ・コントロールができているダンサーが行うと「これが人間の動きだろうか?」と思うほどに不思議に見える。
- 板付き
-
ダンスの開始前に、あらかじめダンサーが舞台上に立っていること。逆は音付き(音先)
- ウィッチウェイ【which way】
-
[LOCK]
ロッキングのステップのひとつ。片足ずつ外側に開いて、体側に巻き込むように動かすことによってリズムを取る。ウイッチ・ウェイを行いながら左右に移動するなどのバリエーションがある。映画『ブレイクダンス2』のオゾン(シャバドゥ)のソロ・ダンスのシーンで確認できる。
- ダンス・スタイル・リアル:LOCK ( EIJI )
ダンス・スタイル・アクセル:LOCK ( EIJI )
- ウィンドミル【windmill】
-
[BREAKIN']
ブレイキングの基本技の一つ。胸・肩甲骨から上を 中心に、足を大きく開いて体をあお向け→うつぶせ の繰り返しで回転する技。ブレイキングを始めた人にとって、最初の難関の一つである。入り方はNYス
タイル(うつぶせの状態から)、LAスタイル(仰向 けの状態から)の2つに大きく分かれる。
- ダンス・スタイル・ベイシック:BREAKIN' ( STOVE
)
ダンス・スタイル・リアル:BREAKIN' ( STOVE )
ダンス・スタイル・ファースト:BREAKIN' ( BRONX/
KAZU / TORU )
ダンス・スタイル・ブレイカーズ:BREAKIN' ( O-HASHI/
TSUCHIYA/ ISOPP )
- ウェーブ【wave】
-
[POP]
あたかも体に波を起こすように動かすテクニック。腕に波を起こすように動かす ハンド・ウェーブ、体を波打つように動かすボディ・ウェーブが一般的。ヒップ ホップやポッピングなどでは最も重要な技術の一つ。
- ダンス・スタイル・ミラクル:POP ( ELECTRIC
TROUBLE/ YANAGI/ BON/ SHOHEI )
- ウェーブ&スライド【wave&slide】
-
[POP]
バリエーション1
- ダンス・スタイル・ミラクル:POP ( ELECTRIC
TROUBLE/ YANAGI/ BON/ SHOHEI )
- うらどり/はやどり
-
リズムの取り方の種類。うらどりはリズムの合間、エン(アンド)カウント(アフター・ビートと同義語。1&2&3&...の部分)を取るようにすること。アフタービートと同義語。はやどりはリズムを一呼吸早く吸ってしまうこと。一般的にダンスを始めたばかりの人ははやどりをしがちで、動きに余裕が出せないことが多い。
- エートラックス【a tracks】
-
[BREAKIN']
ウィンドミルから派生した技のひとつ。側頭部を中心に腕でバランスを取りながらウィンドミルを行う。形としてはウィンドミルとヘッド・スピンのちょうど中間となる。片手のみで回転を支えるワン・ハンド・エートラックスなどもある。難易度は高い。別称ヘイロー。
- ダンス・スタイル・ミラクル:BREAKIN' ( SHAN/
BLUE/ ICHI/ ELECTRIC TROUBLE/ YANAGI/ BON/ SHOHEI )
- エアートラックス【air tracks】
-
[BREAKIN']
- ダンス・スタイル・ミラクル:BREAKIN' ( SHAN/
BLUE/ ICHI/ ELECTRIC TROUBLE/ YANAGI/ BON/ SHOHEI )
- エアベイビー【air baby】
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[BREAKIN']
- ダンス・スタイル・ファースト:BREAKIN' ( BRONX/
KAZU / TORU )
- エアポーズ【air pose】
-
[POP]
主にポッピングの技術。リズムに合わせて体が空中でふわふわ浮くように見せる技術の一つ。胸を膨らませたり、歩く動作を途中で止めたりと、バリエーションは限りなくある。
- ダンス・スタイル・ベイシック:POP ( OZ )
- エスキーバ
-
[CAPOEIRA]
主にポッピングの技術。リズムに合わせて体が空中でふわふわ浮くように見せる技術の一つ。胸を膨らませたり、歩く動作を途中で止めたりと、バリエーションは限りなくある。
- ダンス・スタイル・ミラクル:CAPOEIRA ( JUN/
YANAGI )
- エルボーエアートラックス【elbow air tracks】
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[BREAKIN']
- ダンス・スタイル・ブレイカーズ:BREAKIN' ( O-HASHI/
TSUCHIYA )
- エレクトリック・ブガルーズ【electlic boogaloos】
-
[POP]
ブガルー・サム、ポッピン・ピートを中心として結成された、LAのダンス・チーム。そこから転じて、ポッピング・スタイルの名称としてつかわれることが多い。
- エレクトリック・ブギ【electric boogie】
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[POP]
エレクトリック・ブガルーズの別称。80年代後半〜90年代前半はNYにおけるポッピングの総称として「エレクトリック・ブギ」と呼ばれることがおおかったようである。ミスター・ウィグルスなどが代表的なダンサーの一人。LAとNYのポッパーの間で「本家はどちらか」という論争があったそうだが、現在はエレクトリック・ブガルーズがポッピングのオリジネーターとして認められている様子である。
- エンド・カウント【and count】
-
アンド・カウントのこと。音楽のリズムを聴くときに「1、2、3、4」と聴くところを「1&2&3&4」と、リズムの合間を聴き取ることを言う。ストリート系のダンスには必須。ストリート・ダンスに限らずダンスを踊る上でエン・カ ウントを取れるか取れないかは非常に重要。
- ダンス・スタイル・ヴィヴィッド:GIRL'S HIP-HOP
( square face )
- オールドスクール【old school】
-
[POP]
70年代後半〜80年代中期頃にかけて生み出されたストリート・ダンスを総称して「オールド・スクール」と呼ぶ場合が多い。ロッキング、ポッピング、ブレイキングなどを中心としたスタイルを指す。比較的速い音楽に合わせて動きをぴた
っ、ぴたっと止めながらタイトにリズムを刻んで行くスタイルが特徴。
- 音付き
-
ダンスを開始する際に、音楽に合わせて、ルーティーンや、フォーメーションに 入っていくこと。音先(おとさき)とも言う。逆は板付き。